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豪快とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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豪快

「豪快なピッチング」などのように使う「豪快」という言葉。

「豪快」は、音読みで「ごうかい」と読みます。

「豪快」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「豪快」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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豪快の意味

「豪快」には次の意味があります。

人の性格、やり方、また、物の動きなど、規模が大きく、のびのびとして気持のよいこと。また、そのさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「豪快」をわかりやすく言うと「見ていて気持ちが良くなるくらい力強いこと」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・人によっては、そのまわりにいる男たちよりも豪快な飲みっぷりなのだ。
(出典:眉村卓『不定期エスパー1』)

・それは初めから終わりまで、かつて経験したことのない豪快な戦闘だった。
(出典:バローズ/小笠原豊樹訳『火星の大元帥カーター』)

・裕次郎は和馬の背を驚くほど大きな音をたてて殴りつけ、豪快に笑った。
(出典:小池真理子『ひるの幻 よるの夢』)

・薩摩人で多少なり豪傑の気を持つ者は、よくこんな豪快な表現をするのです。
(出典:海音寺潮五郎『寺田屋騒動』)

・半開きの自動ドアから、誰かが豪快に体をぶつけながら飛び出してきた。
(出典:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 5 〜栞子さんと繋がりの時〜』)

類語

剛直ごうちょく
意味:気性が強く、信念を曲げないこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

不屈ふくつ
意味:どんな困難な物事にぶつかっても、意志を貫くこと。くじけないこと。負けないこと。服従しないこと。また、そのさま。不撓(ふとう)。(出典:精選版 日本国語大辞典)

強靱きょうじん
意味:しなやかで強いこと。柔軟でねばり強いこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

肝が据わるきもがすわる
意味:落ち着いていてめったなことには驚かない。度胸がある。胆が据わる。(出典:デジタル大辞泉)

不退転ふたいてん
意味:信念を持ち、何事にも屈しないこと。(出典:デジタル大辞泉)

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