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称揚とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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称揚

「ボランティア活動を称揚する」などのように使う「称揚」という言葉。

「称揚」は、音読みで「しょうよう」と読みます。

「称揚」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「称揚」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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称揚の意味

「称揚」には次の意味があります。

ほめあげること。ほめたたえること。称誉。称賛。(出典:精選版 日本国語大辞典)

称して揚げるより褒めて持ち上げることを意味します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・我々は決して「否」を言った息子を称揚したいと言うのではありませぬ。
(出典:キェルケゴオル/芳賀檀訳『愛について』)

・しかしその便利なものは直ちに用いるところの勇気は称揚すべきである。
(出典:小出楢重『めでたき風景』)

・その作品を受け入れられた者は思いもよらぬほど称揚されるだろう。
(出典:ラヴクラフト『ラヴクラフト全集7-3 木』)

・哲学一般の価値を称揚するのは、哲学の教師たちだけである。
(出典:永井均『ウィトゲンシュタイン入門』)

・我々は何よりもこのことを大いに称揚すべきである。
(出典:石原純『社会事情と科学的精神』)

類語

褒める(ほめる)
意味:人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。(出典:デジタル大辞泉)

詠嘆(えいたん)
意味:物事に深く感動すること。(出典:デジタル大辞泉)

喝采(かっさい)
意味:声を上げて褒めそやすこと。また、その声。(出典:デジタル大辞泉)

感嘆(かんたん)
意味:感心してほめたたえること。感じ入ること。(出典:デジタル大辞泉)

称嘆(しょうたん)
意味:感心してほめたたえること。嘆称。嘆賞。(出典:デジタル大辞泉)

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