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打てば響くとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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打てば響く

「打てば響く相手とは会話が弾む」などのように使う「打てば響く」という言葉。

「打てば響く」は、「うてばひびく」と読みます。

「打てば響く」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「打てば響く」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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打てば響くの意味

「打てば響く」には次の意味があります。

働きかけるとすぐに反応する。(出典:デジタル大辞泉)

楽器が打てば響くように、すぐに反応を返してくれる様子を表します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・かれは打てば響くものが彼女の心にあることを確信して、主張を続けた。
(出典:アン・マキャフリイ『パーンの竜騎士シリーズ(全16巻) 1 竜の戦士』)

打てば響くといった様子で普段は会話に言い淀む事などまず無い彼女だ。
(出典:榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ-第2話』)

・サタスウェイト氏は打てば響くといったように、すぐに話にのってきた。
(出典:クリスティ/田中潤司,早川節夫訳『「ポワロ参上!」5』)

・けれどもその時分の政治は、打てば響くような政治ではありませんでした。
(出典:中里介山『大菩薩峠』)

・彼らは打てば響くように明快な答えを返してくれたからである。
(出典:茅田砂胡『デルフィニア戦記 第7巻 「コーラルの嵐」』)

類語

直答(ちょくとう)
意味:その場ですぐに答えること。(出典:デジタル大辞泉)

間髪を容れず(かんぱつをいれず)
意味:少しの時間も置かないさま(出典:デジタル大辞泉)

つうと言えばかあ(つうといえばかあ)
意味:互いに気心が通じ合って、ちょっと言っただけで相手の言おうとしていることがわかること。(出典:デジタル大辞泉)

いち早く(いちはやく)
意味:すばやく。(出典:デジタル大辞泉)

共鳴(きょうめい)
意味:他人の考えや行動などに心から同感すること。(出典:デジタル大辞泉)

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