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シード権とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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シード権

「シード権を獲得した」などのように使う「シード権」という言葉。

「シード権」は、「しーどけん」と読みます。

「シード権」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「シード権」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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シード権の意味

「シード権」には次の意味があります。

競技大会などで、有力な選手・チームにあたえられる権利のこと。予選会の免除や大会序盤の試合の免除など、その内容や取得の条件は競技によってさまざま。(出典:デジタル大辞泉)

つまり、競技大会への出場するにあたり、その大会に出場するための予選が免除されたり、トーナメント形式の大会の場合は初戦が免除されるなど、それまでに優秀な成績を残した選手やチームにのみ与えられる権利のことです。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・前年の大会で優勝したため、その高校はシード権が与えられている。

シード権が与えられたチームは、3回戦からの出場となる。

・次の大会のシード権を得るには、この大会の上位2チームのみだ。

シード権獲得を目指し2人の選手がデッドヒートを繰り広げていた。

・その大学は、8年ぶりにシード権を逃してしまった。

シード権を有する4チームを含む全24チームが大会に出場する。

・これまでのランキングに基づき、選手にはシード権が与えられる。

シード権なしで、1回戦から出場する。

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