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非常任理事国とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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非常任理事国

「国際連合安全保障理事会の非常任理事国」などのように使う「非常任理事国」という言葉。

「非常任理事国」は、読みで「ひじょうにんりじこく」と読みます。

「非常任理事国」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「非常任理事国」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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非常任理事国の意味

「非常任理事国」には次の意味があります。

・国際連合の安全保障理事会の構成国のうち、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の五常任理事国を除き、二年の任期をもって総会で選出される国。連続再選はできない。(出典:デジタル大辞泉)

この度、国連総会にて、日本が12回目の非常任理事国に選出された。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・日本の悲願は、アメリカや中国と同格の常任理事国になることだが、まず目標となるのは、今年、非常任理事国に選ばれることだ。
(出典:)田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿8 水妖日にご用心』

・日本は非常任理事国の立場を利用し、北朝鮮弾道ミサイル計画にかかわるすべての活動の停止を要求する国際連合安全保障理事会議1695を主導した。

類語

・常任理事国(じょうにんりじこく)
意味:安保理を構成する15カ国のうち、中、仏、ロシア(旧ソ連邦から議席を継承)、英、米の5カ国(出典:コトバンク)

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