目を奪われるとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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目を奪われる

「あまりの美しさに目を奪われる」などのように使う「目を奪われる」という言葉。

「目を奪われる」は、「めをうばわれる」と読みます。

「目を奪われる」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「目を奪われる」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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目を奪われるの意味

「目を奪われる」には次の意味があります。

・目を盗られて何も見えない意で、 あまりの美しさなどに見とれて夢中になること。(出典:デジタル大辞泉)

「目を奪われる」をわかりやすく言うと、「視界に入った美しいものや素晴らしいものに心が惹かれ、周りのことが見えなくなってしまう。そのことばかりが気になってしまう。」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・初めて彼女を意識したのはアルバイト先のパン屋だ。働きはじめたばかりのころ、かわいい女の子が店に入ってきて目を奪われた
(出典:浜崎達也『絶対少年 ~神隠しの秋~穴森 携帯版小説 第1-6章』)

・目の前の光景に目を奪われていたことと、そんな時間など全然なかったからだ。
(出典:谷川流『電撃!!イージス5 第2巻』)

・二人は酷く混乱してはいたが、まずその植物の美しさに目を奪われていた。
(出典:乙一『きみにしか聞こえない CALLING YOU』)

・誰もが目を奪われるような美しい女ではなかったが、清潔感はあった。
(出典:神永学『コンダクター』)

・男たちはみな圧倒され、目を奪われて、その場に釘付くぎづけとなっていたのだ。
(出典:山藍紫姫子『色闇』)

類語

・魅了(みりょう)
意味:人の心をすっかりひきつけて、 うっとりさせてしまうこと。(出典:デジタル大辞泉)

・惚れる(ほれる)
意味:心惹かれ夢中になる。(出典:デジタル大辞泉)

・心を奪う(こころをうばう)
意味:おもしろさや、すばらしさなどで、人の心をすっかり引きつける。(出典:デジタル大辞泉)

・魅惑(みわく)
意味:人の心をひきつけ、理性を失わせること。(出典:デジタル大辞泉)

・誘引(ゆういん)
意味:)誘い入れること。(出典:デジタル大辞泉)

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