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援護とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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援護

「味方を援護する」などのように使う「援護」という言葉。

「援護」は、音読みで「えんご」と読みます。

「援護」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「援護」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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援護の意味

「援護」には次の意味があります。

困っている人をかばい助けること。(出典:デジタル大辞泉)

「援護」をわかりやすく言うと「誰かを助けること」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・魔法で援護しようと思ったのだが、どうやらそれも必要なさそうだった。
(出典:水野良『ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)』)

・これまでのように、単に援護や補給が受けられないというだけではない。
(出典:福井晴敏『機動戦士ガンダムUC(全10巻) 機動戦士ガンダムUC 8 宇宙と惑星と』)

・それから他の者達の撤退を援護すべく、ヴィアン人達の方へ走り寄った。
(出典:J・ブリッシュ『スター・トレックTV版(全12巻) 10 最後〔オメガ〕の栄光』)

援護どころか、攻撃を受けているといった方がいいくらいではないか。
(出典:上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』)

・その必要があれば、その連中がおぬしらの援護をしてくれるだろう。
(出典:アリグザンダー『(プリデイン物語5)タラン・新しき王者(完)』)

類語

補助ほじょ
意味:不足しているところを補い助けること。また、その助けとなるもの。(出典:デジタル大辞泉)

援助えんじょ
意味:困った状況にある人をたすけること。たすけ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

救済きゅうさい
意味:苦しむ人を救い助けること。(出典:デジタル大辞泉)

庇護ひご
意味:かばいまもること。いたわりまもること。保護。(出典:精選版 日本国語大辞典)

警護けいご
意味:人・物などについて事故を防ぐため、警戒して守ること。また、その役の人。護衛。(出典:デジタル大辞泉)

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