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好事家とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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好事家

「好事家の集まり」などのように使う「好事家」という言葉。

「好事家」は、音読みで「こうずか」と読みます。

「好事家」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「好事家」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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好事家の意味

「好事家」には次の意味があります。

物好きな人。また、風流を好む人。(出典:デジタル大辞泉)

「一部の好事家に支持されている」であれば、「一部のもの好きな人に支持されている」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ただ私はああいう本はやはり好事家に回してやるのが一番だと思うんです。
(出典:佐野良二『五味氏の宝物』)

・弄山の死後七十余年経った今でも、彼の作品を収集する好事家は少くない。
(出典:平岩弓枝『御宿かわせみ 20 お吉の茶碗』)

・私は、好事家というものの感覚が少し見えた気がした。
(出典:佐野良二『五味氏の宝物』)

好事家にとっても研究家にとっても、演奏家にとっても垂涎の的といえましょう。
(出典:宇神幸男『消えたオーケストラ』)

・もちろんあの首飾りを三万ドルで買おうとする好事家もいたろう。
(出典:高木彬光『幽霊西へ行く』)

類語

物好き(ものずき)
意味:変わったことを好むこと。(出典:デジタル大辞泉)

個性派(こせいは)
意味:その人や物がもつ、独特の性質に重きをおく傾向。(出典:デジタル大辞泉)

風変り(ふうがわり)
意味:ようすや性質・行動などが普通と違っていること。(出典:デジタル大辞泉)

数好者(すきしゃ)
意味:風流人。(出典:世界大百科事典 第2版)

好き者(すきもの)
意味:物好きな人。(出典:デジタル大辞泉)

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