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若輩者とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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若輩者

「私は若輩者ですが、、」などのように使う「若輩者」という言葉。

「若輩者」は、音読みで「じゃくはいもの」と読みます。

「若輩者」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「若輩者」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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若輩者の意味

「若輩者」には次の意味があります。

若輩の人。未熟者。(出典:デジタル大辞泉)

年齢が若いことも意味しますが、未熟者・経験が浅い人を指す言葉になります。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

若輩者の自分が予想できることを、この老人に見えていないはずがない。
(出典:三浦真奈美『風のケアル 第4巻 朝遠き闇』)

・三人の執筆者を代表していちばんの若輩者御挨拶ごあいさつさせていただきます。
(出典:山本弘,友野詳,高井信『妖魔夜行 深紅の闇』)

・そのことについて暫く思案していたが、若輩者の彼女が分かるはずも無かった。
(出典:同人『十二国記』)

・ろくにコーランを読んだこともなければ、イスラームのなんたるかも知らぬ若輩者だ、と。
(出典:古泉迦十『火蛾 (講談社ノベルス)』)

・四十男が、三十歳そこそこの若輩者に締め上げられているのだ。
(出典:和田竜『村上海賊の娘 下巻』)

・つぎに、知っていようが、例の若輩者フォーティンブラスの件だ。
(出典:シェイクスピア/福田恆存訳『ハムレット』)

若輩者ですが食事にお誘いしてもよろしいでしょうか?
(出典:亜瑠『3月の出来事』)

・同時にファーガスは、自分がまだ若輩者じゃくはいもので、クランの重要なことをすべて知る立場にはないことを自覚していた。
(出典:谷瑞恵『伯爵と妖精 第14巻 誰がために聖地は夢みる』)

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