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私語とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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私語

「私語厳禁」などのように使う「私語」という言葉。

「私語」は、音読みで「しご」と読みます。

「私語」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「私語」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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私語の意味

「私語」には次の意味があります。

公の場であるにもかかわらず、自分たちだけでひそひそと勝手な話をすること。また、その話。(出典:デジタル大辞泉)

黙っているべき状況のなかで、ひそひそと小声で話をすることを言います。
「私語」には単に「ささやくこと」という意味もありますが、上記のように悪い意味で使うことが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・私たちは手をうしろに組まされ、私語を禁じられた。
(出典:石原吉郎『望郷と海』)

・大学で私語が増加している原因の一端が、ここにあると思います。
(出典:森真一『ほんとはこわい「やさしさ社会」』)

・傍聴人たちも私語を交わしながら廊下へ出始めた。
(出典:深谷忠記『房総・武蔵野殺人ライン』)

・彼らは数分間、低い声で私語していたが、それからばらばらになった。
(出典:バローズ『火星シリーズ7 火星の秘密兵器』)

・自分が日本語で発言中、博士が隣のアランと私語するはやや不愉快だった。
(出典:松本清張『過ぎゆく日暦』)

・任務中は、私語は禁止というのを、覚えておられるだろうか?
(出典:眉村卓『不定期エスパー5』)

私語さえなければ、全てはうまく行くと思ったのだろう。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 8 祭囃し編』)

・それに、私語厳禁。いっさい物は言えないの。
(出典:赤江瀑『八雲が殺した』)

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