順番とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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順番

「順番を待つ」などのように使う「順番」という言葉。

「順番」は、訓読みで「じゅんばん」と読みます。

「順番」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「順番」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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順番の意味

「順番」には次の意味があります。

順序に従って代わる代わるそのことに当たること。また、その順序。(出典:デジタル大辞泉)

順々に回って来るある一定の時を指して使用します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・彼の次に和歌子が話をする順番であるとは彼も知らなかったことだった。
(出典:島田清次郎『地上』)

・CDの順番や本の位置を覚えているとは、思ってもいなかったはずです。
(出典:五十嵐貴久『土井徹先生の診療事件簿』)

順番に開いていく三つの引出しがすべて空である様子を、彼は想像した。
(出典:片岡義男『道順は彼女に訊く』)

順番を待っている私に気がついた彼は、キャビアを取り終わるといった。
(出典:坂東眞砂子『身辺怪記』)

・四人の中では最も腕が立つからやって来たのか、それとも順番なのか。
(出典:峰隆一郎『人斬り弥介 第2巻 平三郎の首』)

類語

順位(じゅんい)
意味:一定の基準によって上下あるいはあとさきの関係で順に並べられるときの、それぞれの位置。(出典:デジタル大辞泉)

序列(じょれつ)
意味:きまった順序。次第。(出典:精選版 日本国語大辞典)

配列(はいれつ)
意味:順序を決めて並べること。また、その並び。(出典:デジタル大辞泉)

順序(じゅんじょ)
意味:ある基準に従った並び方。また、その位置。順番。(出典:デジタル大辞泉)

順(じゅん)
意味:ある基準に従った、物事の配列。順序。順番。(出典:デジタル大辞泉)

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