集計とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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集計

「集計結果をグラフにする」などのように使う「集計」という言葉。

「集計」は、音読みで「しゅうけい」と読みます。

「集計」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「集計」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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集計の意味

「集計」には次の意味があります。

・数を寄せ集めて合計すること。また、その合計した数。(出典:デジタル大辞泉)

「集計」とは、単純に数値を計算する作業のことを言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・パソコンと携帯電話にメールで送られてきた申し込みを集計しているのだ。
(出典:垣根涼介『ヒート アイランド』)

・実現可能性に応じて一定割合を予想売上の額として計上し、集計してある。
(出典:池井戸潤『下町ロケット』)

・アンケートをとって、集計して、確率の高い答を聞いて納得したかった。
(出典:角田光代『愛がなんだ』)

・月末に集計するのだが、平介はいい思いをした記憶があまりない。
(出典:東野圭吾『秘密』)

・昨日の夜にかけて行っていた集計結果は全て終了し、その結果はじいの耳へと伝わった。
(出典:山田悠介『リアル鬼ごっこ』)

類語

・合計(ごうけい)
意味:二つ以上の数値を合わせまとめること。また、そのようにして出した数。(出典:デジタル大辞泉)

・総計(そうけい)
意味:全体をひっくるめて計算すること。また、その合計。(出典:デジタル大辞泉)

・合算(がっさん)
意味:一緒に合わせて計算すること。(出典:デジタル大辞泉)

・累計(るいけい)
意味:部分ごとの小計を順次に加えて合計を出すこと。また、その合計。(出典:デジタル大辞泉)

・通算(つうさん)
意味:全部を含めて計算すること。また、その計算。(出典:デジタル大辞泉)

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