賛同とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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賛同

「あなたの意見に賛同する」などのように使う「賛同」という言葉。

「賛同」は、音読みで「さんどう」と読みます。

「賛同」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「賛同」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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賛同の意味

「賛同」には次の意味があります。

他人の意見・提案などに、賛成・同意すること。(出典:デジタル大辞泉)

賛同は意見に対して同じ思いだと賛成することを指し、ビジネスの会話の中で主に使われます。意見に同意できないときは、賛同しかねると使います。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・学校教練終了を幹部候補生資格の条件とするのは主義として賛同出来ぬ。
(出典:石原莞爾『戦争史大観』)

・叶は己の肉体主義の賛同者を得た喜びを、満足気な笑みで示してみせた。 
(出典:永瀬隼介『デッドウォーター』)

・のみならずもう候補者まで見つけて来て私に賛同を求めるのであった。
(出典:寺田寅彦『ねずみと猫』)

・この批評はおおかたの賛同を得たようなので、彼はさらに言葉をついだ。
(出典:ルブラン/野内良三訳『ルパンの告白』)

・一も二もなく賛同し、この日の会議でも真っ先に進み出て発言している。
(出典:隆慶一郎『一夢庵風流記』)

類語

承服しょうふく
意味:相手の言うことを承知してそれに従うこと。(出典:デジタル大辞泉)

承知しょうち
意味:依頼・要求などを聞き入れること。承諾。(出典:デジタル大辞泉)

賛成さんせい
意味:他人の説・意見などに同意すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

首肯しゅこう
意味:うなずくこと。納得し、賛成すること。(出典:デジタル大辞泉)

同意どうい
意味:他人の意見などに対して、賛成すること。(出典:デジタル大辞泉)

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