復帰とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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復帰

「現役復帰」などのように使う「復帰」という言葉。

「復帰」は、音読みで「ふっき」と読みます。

「復帰」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「復帰」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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復帰の意味

「復帰」には次の意味があります。

もとの位置・状態などに戻ること。(出典:デジタル大辞泉)

「復帰」という言葉をわかりやすく言うと「元に戻ること」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・再び戦列に復帰できるかどうか、今の私にはその自信さえないのだった。
(出典:山田正紀『氷河民族(流氷民族)』)

・ふたたび王位に復帰させることのできるのは運命だけである。
(出典:ヴァーツヤーヤナ/大場正史訳『カーマ・スートラ』)

・彼が思い到るところまで精神的に復帰できていないのだろう。
(出典:梶尾真治『精霊探偵』)

・将軍の京都復帰という多分に政治的な武力行為である。
(出典:池宮彰一郎『本能寺(上)』)

・その一方で、日本への復帰運動を精力的につづけている人も少なくない。
(出典:大宅壮一『炎は流れる3 明治と昭和の谷間』)

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類語

帰還(きかん)
意味:遠方から帰ってくること。特に、戦場などから基地・故郷などに帰ること。(出典:デジタル大辞泉)

復元(ふくげん)
意味:もとの形態・位置に戻すこと。また、戻ること。(出典:デジタル大辞泉)

舞戻る(まいもどる)
意味:もとの所にもどる。(出典:デジタル大辞泉)

復職(ふくしょく)
意味:一度離れた職に再び戻ること。また、休職者がもとの職に復帰すること。(出典:デジタル大辞泉)

復位(ふくい)
意味:もとの位にもどること。(出典:デジタル大辞泉)

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