好奇心とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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好奇心

「好奇心が強い」というような使い方をされる「好奇心」という言葉。

よく人柄を説明する際に使われたりする言葉ですね。

実際に正しい意味を説明するとなると困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

この記事では「好奇心」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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好奇心の意味

「好奇心」には次の意味があります。

珍しい物事・未知の事柄に対して抱く興味や関心。(出典:大辞林 第三版)

「好奇心が強い」という使い方だと「知らないことに対する抱く興味の度合いが強い」という意味になるんですね。

好奇心の強い人は知らないことに対して積極的になれるので学習意欲が高いとも言われたりします。

具体的な使い方や例文は下記の通りです。

使い方・例文

・と署長はこの小さい探偵の姿を好奇心をもって見つめながら言いました。
(出典:小酒井不木『白痴の知恵』)


・まだ見なかった父の一面を見るという好奇心も動かないではなかった。
(出典:有島武郎『親子』)


・彼は恐ろしさよりも好奇心が先に立って、すぐ窓のところへ駈けつけた。
(出典:海野十三『地球盗難』)


・幸いなことに、この好奇心にまともに応じてくれるタイの人たちがいた。
(出典:津野海太郎『小さなメディアの必要』)


・このほめ言葉は一度にわたしの小説趣味の好奇心をふっ消してしまった
(出典:ルソー/桑原武夫訳『告白(上)』)


・ わたしは鍵を返した上で、わたしの好奇心は十分に満足したことを話した。
(出典:リットン・エドワード・ジョージ・アール・ブルワー『世界怪談名作集』)

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