呪いとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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呪い

「呪い」などのように使う「呪い」という言葉。

「呪い」は、訓読みで「まじない」または「のろい」と読みます。

「呪い」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「呪い」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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呪いの意味

「呪い」には次の意味があります。

神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また除いたりする術。(出典:デジタル大辞泉)

「呪い」をわかりやすく言うと「超自然的な方法で意図する現象を起こそうとする行為」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・今は馬のどこかに呪いがかかっていないかを調べたのだと彼女は説明した。
(出典:伊豆平成『PATRONE1 護民官ルフィ&ワイリー』)

・そして呪いのことばをつぶやいて、彼は顔一面を激しくこわばらせた。
(出典:ユゴー/辻昶,松下和則訳『ノートルダム・ド・パリ(下)』)

・アメリカでは呪いなんてものがあるとは、本気にしておりません。
(出典:クリスティ/小西宏訳『「ポワロ参上!」3』)

・女の子は笑って何かかすかに呪いのような歌をやりながらみんなを指図しています。
(出典:宮沢賢治『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』)

・本気で呪いを信じている大人というのは、たしかにめずらしい存在ではない。
(出典:三雲岳斗『少女ノイズ』)

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類語

呪文(じゅもん)
意味:呪術的効果を望んで唱える言葉。一定のきまり文句の反復が多い。(出典:デジタル大辞泉)

魔法(まほう)
意味:人間の力ではなしえない不思議なことを行う術。魔術。(出典:デジタル大辞泉)

神通力(じんつうりき)
意味:超人的な能力。(出典:デジタル大辞泉)

幻術(げんじゅつ)
意味:人の目をくらます、あやしく不思議な術。(出典:デジタル大辞泉)

魔女(まじょ)
意味:悪魔のような女。また、男性の心を惑わす、あやしい魅力をもつ女性。(出典:デジタル大辞泉)

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