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叱咤激励とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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叱咤激励

「部下を叱咤激励する」などのように使う「叱咤激励」という言葉。

「叱咤激励」は、音読みで「しったげきれい」と読みます。

「叱咤激励」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「叱咤激励」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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叱咤激励の意味

「叱咤激励」には次の意味があります。

大きな声で強く励ますこと。(出典:大辞林 第三版)

「叱咤」は「大声で叱って励ますこと」、「激励」は「はげまして奮い立たせること」を意味する二字熟語です。
「叱咤激励」は、良い意味で使われる四字熟語です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それは味方を叱咤激励している英雄の声に聞こえるのだ。
(出典:筒井康隆『48億の妄想』)

・貴公に負けないように、叱咤激励の言葉を自分に投げかけているのだ。
(出典:富野由悠季『オーラバトラー戦記 10 重層の刻』)

・それは確かに、現場の警官たちを叱咤激励する口調なのだが、明らかに声の張りを失っていた。
(出典:佐竹一彦『ショカツ』)

・ 傷をなんとか埋めようと、もうやめようという二人を叱咤激励しつつ延長に延長を重ねていた。
(出典:東海林さだお『ショージ君のぐうたら旅行』)

・すべて、医師に禁止されていたお説教や叱咤激励の類だ。
(出典:新津きよみ『招待客』)

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類語

鼓舞こぶ
意味:大いに励まし気持ちを奮いたたせること。(出典:デジタル大辞泉)

督励とくれい
意味:監督し、励ますこと。(出典:デジタル大辞泉)

鼓吹こすい
意味:元気づけ、励ますこと。(出典:大辞林 第三版)

策励さくれい
意味:大いにはげますこと。(出典:デジタル大辞泉)

発破をかけるはっぱをかける
意味:激しい言葉をかけたりして奮い立たせる。気合をかける。(出典:大辞林 第三版)

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