メディアとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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メディア

「あの人はメディア露出が増えてきた」などのように使う「メディア」という言葉。

英語では「medium」の複数形で、「media」と表記します。

「メディア」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「メディア」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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メディアの意味

「メディア」には次の二つの意味があります。

1 媒体。手段。特に、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの媒体。
2 記憶媒体(出典:デジタル大辞泉)

それぞれの意味、使い方、類語については下記の通りです。

メディアの意味①「媒体。手段。特に、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの媒体。」

「メディア」の一つ目の意味は「媒体。手段。特に、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの媒体。」です。

「あの人はメディア露出が増えてきた」というと、「あの人はテレビや雑誌などで見かける機会が増えてきた」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・現在は新聞、テレビをはじめ様々なメディアから、かなりの速さで情報が入ってきます。
(出典:喬林知『今日からマ王 第09巻 「地にはマのつく星が降る!」』

・人が集まれば、メディアが注目する。
(出典:井上トシユキ+神宮前.org『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』)

メディアにとって先ず問われるのは、情報が間違いなく伝わるかという点である。
(出典:富田倫生『青空のリスタート』)

・日本は情報化社会といわれ、マス・メディアの数もじつに多い。
(出典:森本哲郎『日本語 根ほり葉ほり』)

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類語

媒体(ばいたい)
意味:一方から他方へ伝えるためのなかだちとなるもの。(出典:精選版 日本国語大辞典)

手段(しゅだん)
意味:目的を実現するための具体的な方法。てだて。しかた。(出典:精選版 日本国語大辞典)

マスコミュニケーション
意味:新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアによって、不特定多数の人々に対して大量の情報が伝達されること。また、その媒体であるマスメディア。大衆伝達。マスコミ。(出典:デジタル大辞泉)

報道(ほうどう)
意味:新聞・ラジオ・テレビなどを通して、社会の出来事などを広く一般に知らせること。また、その知らせ。ニュース。(出典:デジタル大辞泉)

メディアの意味②「記憶媒体」

「メディア」の二つ目の意味は「記憶媒体」です。

データを記録できるもののことで、例えばCD-ROMやUSBメモリーなど、種類はさまざまです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・デジタル情報を記録するメディアです。
(出典:桜坂洋『よくわかる現代魔法 第04巻 jini使い』)

・ジェシカは、自分のノートパソコンにメディアを差し込んで再生を始めた。
(出典:今野敏『宇宙海兵隊ギガース5』)

・タナカが、小型メディアと電脳を有線で繋ぐ。
(出典:藤咲淳一『攻殻機動隊 凍える機械』)

・散らかっているわけではないけど、通路から見て正面の壁際に棚が並び、本やメディアが整理されていた。
(出典:佐竹彬『カクレヒメ 第02巻』)

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類語

記憶媒体(きおくばいたい)
意味:コンピュータで、情報を記憶させることのできる物体。磁気テープ、光ディスクなど。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ディスク
意味:コンピュータの記憶媒体として用いる磁気円盤。(出典:精選版 日本国語大辞典)

メモリー
意味:コンピューター本体の、情報を記憶しておく場所。また、記憶機能のある素子。補助記憶装置をさしていうこともある。(出典:デジタル大辞泉)

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