クロニクルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

クロニクル

「ザ・クロニクル」などのように使う「クロニクル」という言葉。

英語表記は「chronicle」と書きます。

「クロニクル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「クロニクル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

クロニクルの意味

「クロニクル」には次の意味があります。

・年代記。編年史(出典:デジタル大辞泉)

「クロニクル」は小説などのタイトルなどにも使われており、村上春樹の長編小説「ねじまき鳥クロニクル」などが有名です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・あの調子は只のクロニクルにあるものではないわ。
(出典:宮本百合子『獄中への手紙』)

・長沼の人生は日本サッカーの苦悩と葛藤のクロニクルそのものであった。

・イギリスのタイムズ、ニューズ・クロニクルなどの特派員達であった。
(出典:木村裕主『ムッソリーニの処刑』)

クロニクル紙の代表者たる、きみたち二人の紳士に、身柄を預けたいといっておられるんです。
(出典:ガードナー/能島武文訳『奇妙な花嫁』)

類語

・年代記(ねんだいき)
意味:歴史上の事象を年代順に記した書物。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

・歴史(れきし)
意味:人間および人間が属する自然の諸現象で過去に生起した事実,またそれらの事実に関する調査と記述。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

・実記(じっき)
意味:事実をありのままに書きとめた記録。実録。(出典:デジタル大辞泉)

・古事記(こじき)
意味:日本現存最古の歴史書,文学書。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

・正史(せいし)
意味: 国家などが編纂した歴史。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました