クオリティーとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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クオリティー

「クオリティーに自信がある」などのように使う「クオリティー」という言葉。

英語では「quality」と表記します。

「クオリティー」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「クオリティー」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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クオリティーの意味

「クオリティー」には次の意味があります。

品質。質。また、質のよいこと。上質。高級。(出典:デジタル大辞泉)

「クオリティーに自信がある」で「品質の良さに自信がある」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ただでさえ学生レベルを凌駕したクオリティなのに、それも一晩で作ったものとはとても思えなかった。
(出典:葵せきな『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1』)

・どんなにクオリティーが高くても、セーター一枚に一万円も出せない。
(出典:井形慶子『ときどきイギリス暮らし』)

・選手のクオリティと監督の戦術がマッチしているんです。
(出典:後藤健生『ワールドカップの世紀』)

・バスルームとトイレもあり、マニラの一流ホテルに匹敵するクオリティだった。
(出典:楡周平『マリア・プロジェクト』)

・当然実際に現場で工事に携わるのは、名もない下請けの業者で、労働賃金の低さに比例して仕事のクオリティが劣悪なものになることは否めない。
(出典:楡周平『マリア・プロジェクト』)

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類語

品質(ひんしつ)
意味:品物の質。(出典:デジタル大辞泉)

質(しつ)
意味:内容の良否。価値。(出典:大辞林 第三版)

完成度(かんせいど)
意味:完成の程度・度合い。(出典:デジタル大辞泉)

出来栄え(できばえ)
意味:でき上がりの具合。(出典:大辞林 第三版)

品柄(しながら)
意味:品物の性質。品質。(出典:デジタル大辞泉)

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