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秀逸とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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秀逸

「秀逸なたとえ」などのように使う「秀逸」という言葉。

「秀逸」は、音読みで「しゅういつ」と読みます。

「秀逸」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「秀逸」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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秀逸の意味

「秀逸」には次の意味があります。

・他のものよりぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

「秀逸」の「秀」は「すぐれる」、「逸」は「はずれる」を意味します。「秀逸」をわかりやすく言えば「並はずれて優れていること」という意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・忘却は、大脳の欠陥ではなく、きわめて秀逸な自己保護機能なのである。
(出典:吉村達也『かげろう日記』)

・その中で何といっても秀逸なのは、松山城の図柄であります。
(出典:柳宗悦『手仕事の日本』)

・オランダからの流れ芸人二人が日本の漫才の真似をしてという発想が秀逸である。
(出典:永六輔『役者その世界』)

・この二人の逢瀬をホームズが透き見するという秀逸なエピソードが出てくる。
(出典:ルブラン/野内良三訳『ルパン対ホームズ』)

・初日の『修学旅行のしおり』と同じくそこ以外は極めて秀逸なデキだし。
(出典:五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第11巻』)

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類語

・目覚ましい(めざましい)
意味:目が覚めるほどすばらしい。驚くほどすばらしい。(出典:デジタル大辞泉)

・妙妙(みょうみょう)
意味:きわめてすぐれているさま。すばらしいさま。(出典:デジタル大辞泉)

・秀抜(しゅうばつ)
意味:他よりぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

・優等(ゆうとう)
意味:他より特にすぐれていること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

・優秀(ゆうしゅう)
意味:非常にすぐれていること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

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