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驚天動地とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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驚天動地

「驚天動地のできごと」などのように使う「驚天動地」という言葉。

「驚天動地」は、音読みで「きょうてんどうち」と読みます。

「驚天動地」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「驚天動地」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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驚天動地の意味

「驚天動地」には次の意味があります。

 (天をおどろかし、地を動かすの意) 世間をひどくおどろかすこと。驚地動天。(出典:デジタル大辞泉)

「驚天動地」は「天を驚かし地を動かすくらいに非常に驚かすこと」という意味の四字熟語です。
中国の白居易(はくきょい)という詩人が、李白の墓を題材として書いた詩に由来し、李白の詩文の才能を褒めたたえる表現として「驚天動地」といったのが始まりとされています。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・その考え方は、武将にとって驚天動地の衝撃であった。
(出典:池宮彰一郎『本能寺(下)』)

・最初は驚いたが、驚天動地というほどではないことがわかったというように。
(出典:ヴィンジ『最果ての銀河船団(上)』)

・非常に発達した技術文明が五万年前に存在していたという発見はそれだけでも人々をあっと言わせる驚天動地の事件であった。
(出典:ホーガン『星を継ぐもの』)

・二〇〇〇年の過去に発したひとりの聖者とひとつの汚名を巡る物語の裏に、こんな驚天動地のドラマがあったとは。
(出典:菊地秀行『トレジャー・ハンター4 エイリアン黙示録』)

・それに世の中は広いものでこんな驚天動地の事例さえ知られているのである。
(出典:竹内久美子『あなたの知らない精子競争 BCな世界へようこそ』)

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類語

震天動地(しんてんどうち)
意味:天地を震動させること。威力・反響などの大きいこと(出典:デジタル大辞泉)

驚愕(きょうがく)
意味:非常に驚くこと。驚駭。(出典:デジタル大辞泉)

衝撃的(しょうげきてき)
意味:心を強く動かされるさま。(出典:デジタル大辞泉)

耳を疑う(みみをうたがう)
意味:思いがけないことを聞き、聞き違いかと思う。聞いたことが信じられないことにいう。(出典:デジタル大辞泉)

驚嘆(きょうたん)
意味:すばらしい出来事や、思いも及ばない物事に接して、おどろき感心すること。(出典:デジタル大辞泉)

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