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鋭意とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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鋭意

「鋭意努力します」などのように使う「鋭意」という言葉。

「鋭意」は、音読みで「えいい」と読みます。

「鋭意」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「鋭意」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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鋭意の意味

「鋭意」には次の意味があります。

気持ちを集中して励むこと。(出典:デジタル大辞泉)

「鋭意」という言葉を分かりやすく言うと、「集中して前向きに一生懸命頑張ること」という意味です。
「鋭意」は「鋭意○○」と、副詞的に使うことが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・現在メデューサが現れたかどうかは鋭意調査中だ。
(出典:池上永一『シャングリ・ラ 上』)

鋭意努力してこれらの商品を買い付けてまいりましょう。
(出典:支倉凍砂『狼と香辛料XI Side ColorsII』)

鋭意開発を続けてくれたまえ。
(出典:森村誠一『分水嶺』)

・貴久は鋭意回復につとめて、やっと薩摩のほとんど全部と大隅の一部を回復した。
(出典:海音寺潮五郎『新太閤記(四)』)

・彼はクーデター計画を抱いて上京すべく鋭意準備中、にわかに死んだのである。
(出典:海音寺潮五郎『史談と史論(上)』)

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類語

一生懸命(いっしょうけんめい)
意味:命がけで事に当たること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

熱心(ねっしん)
意味:ある物事に深く心を打ち込むこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

誠心誠意(せいしんせいい)
意味:うそいつわりなく、真心をもって事に当たること。(出典:デジタル大辞泉)

力一杯(ちからいっぱい)
意味:持っている力を全部出すさま。力の限り。精いっぱい。(出典:デジタル大辞泉)

一心不乱(いっしんふらん)
意味:心を一つの事に集中して、他の事に気をとられないこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

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