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教職員とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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教職員

「教職員を募集する」などのように使う「教職員」という言葉。

「教職員」は、音読みで「きょうしょくいん」と読みます。

「教職員」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「教職員」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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教職員の意味

「教職員」には次の意味があります。

教員および教育関係の仕事につく職員。教育職員。(出典:精選版 日本国語大辞典)

わかりやすく言えば「学校の先生」などのことです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・一年生は教職員テーブルの前に、生徒たちのほうを向いて勢揃いした。
(出典:ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 5 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上)』)

・だから、教職員の間では、「子が子なら、親も親だ」と言われていたようだ。
(出典:梅宮アンナ『「みにくいあひるの子」だった私』)

・次の日は日曜日でしたけど、教職員全員が朝から職員室に待機していました。
(出典:大山誠一郎『アルファベット・パズラーズ』)

・大学を建てるのは学生ではないし、教職員の給料を払っているのも学生ではない。
(出典:永六輔『役者その世界』)

・だがこのエレベーターは教職員と、ただ一人の〝特別な生徒〟にのみ使用を許可されていた。
(出典:桜庭一樹『GOSICK 第3巻』)

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類語

先生(せんせい)
意味:師として教える人。現代では、特に、教育にたずさわる人、学校教員をいう。また、自分が指導を受けている、あるいは受けた師。教師。師匠。(出典:精選版 日本国語大辞典)

師匠(ししょう)
意味:学問または武術・芸術の師。先生。(出典:デジタル大辞泉)

教諭(きょうゆ)
意味:教育職員免許法による普通免許状を有する、幼稚園、小・中・高等学校、中等教育学校、特別支援学校の正教員。旧制では、中等学校の正規の教員をいった。(出典:デジタル大辞泉)

師(し)
意味:学問や技芸などを人に教授する者。先生。師匠。(出典:精選版 日本国語大辞典)

教師(きょうし)
意味:学校などで、学業を教える人。学術、技芸などを教授する人。師匠。教員。先生。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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