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好意的とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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好意的

「好意的に参加する」などのように使う「好意的」という言葉。

「好意的」は、音読みで「こういてき」と読みます。

「好意的」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「好意的」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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好意的の意味

「好意的」には次の意味があります。

相手の立場を尊重し、その人の益になるように考えるさま。(出典:デジタル大辞泉)

思いやりを持った行動・考えの事です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・私の法律の同業者全部についても、好意的に考えたいと思っております。
(出典:ディケンズ/青木雄造,小池滋訳『荒涼館』)

・彼はその頃日本にいてよい印象を受けたらしく、私にも大変好意的だった。
(出典:渡部昇一『新常識主義のすすめ』)

・いつも言いわけを本気にし、最も好意的に解釈するのが癖なのである。
(出典:モンテーニュ/関根秀雄訳『モンテーニュ随想録抄』)

・過去を語りたがらぬ元隊員の中で比較的好意的に協力してくれた人間である。
(出典:森村誠一『新・人間の証明(上)』)

・どう好意的に解釈しても赤ん坊に授乳しているようにしか見えない秋葉。
(出典:奈須きのこ『歌月十夜-20 夢姫』)

類語

懇篤(こんとく)
意味:]懇切丁寧で、心がこもっていること。
(出典:デジタル大辞泉)

優渥(ゆうあく)
意味:ねんごろで手厚いこと。
(出典:デジタル大辞泉)

誠意(せいい)
意味:私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。
(出典:デジタル大辞泉)

人情(にんじょう)
意味:他人への思いやり。
(出典:デジタル大辞泉)

温情(おんじょう)
意味:あたたかみのある優しい心。
(出典:デジタル大辞泉)

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