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号泣とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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号泣

「試合で負けて号泣する」などのように使う「号泣」という言葉。

「号泣」は、音読みで「ごうきゅう」と読みます。

「号泣」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「号泣」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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号泣の意味

「号泣」には次の意味があります。

大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。(出典:デジタル大辞泉)

「号泣」をわかりやすく言うと「大きい声を出して泣くこと」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そうと知ったら、この青年たちは床を叩いて号泣するにちがいないのだ。
(出典:三浦綾子『ちいろば先生物語』)

・皮肉なことに、三人は一度たりとも号泣した記憶を持っていなかった。
(出典:榊涼介『ガンパレード・マーチ 5-5121小隊 episode ONE』)

・北野の耳に二人の泣き声が聞こえていたら、号泣していたに相違ない。
(出典:高杉良『呪縛 金融腐蝕列島II(下)』)

・ふたりは子供のように、わんわんと声をあげて夜の公園で号泣した。
(出典:榊涼介『ガンパレード・マーチ 12-山口防衛戦』)

・自分のために号泣する人間がいたのを母は知っていただろうか。
(出典:山田詠美『姫君』)

類語

噎ぶむせぶ
意味:こみ上げる感情で息が詰まる。また、息を詰まらせながら泣く。(出典:デジタル大辞泉)

落涙らくるい
意味:涙を流すこと。泣くこと。流涕。(出典:精選版 日本国語大辞典)

嗚咽おえつ
意味:声をつまらせて泣くこと。むせび泣き。(出典:デジタル大辞泉)

めそめそ
意味:弱々しく泣きつづけるさま。また、意気地がなく、すぐに涙ぐむさま。(出典:デジタル大辞泉)

泣き濡れるなきぬれる
意味:泣いて涙で頰などがぬれる。(出典:デジタル大辞泉)

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