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厳戒とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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厳戒

「厳戒体制を敷く」などのように使う「厳戒」という言葉。

「厳戒」は、音読みで「げんかい」と読みます。

「厳戒」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「厳戒」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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厳戒の意味

「厳戒」には次の意味があります。

厳重に警戒すること。(出典:デジタル大辞泉)

「厳戒」の「戒」は「警戒」のことで、「危険や災害に備えて、あらかじめ注意し、用心すること。」です。「厳戒」は、これを「厳しく」徹底するという意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・サレックもまた、まったく別の理由から厳戒体制の必要性を感じていた。
(出典:J・M・ディラード/斉藤伯好訳『宇宙大作戦 スター・トレック6/未知の世界』)

・更に地方の騒乱を防ぐ為に、各鎮圧をして連絡厳戒せしむる事にした。
(出典:光瀬龍『紐育、宜候-SF〈太平洋戦争〉』)

・大体、その厳戒体制の中でわたし達はあれだけの「実験」を行ってきたのよ?
(出典:鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第5巻』)

・これが使われた瞬間から、ノーストリリアは厳戒態勢に入っていた。
(出典:コードウェイナー・スミス『鼠と竜のゲーム』)

・いかなる厳戒下であろうとも、聖職者に銃を向けたり、乱暴な行動をとれない。
(出典:胡桃沢耕史『翔んでる警視正 平成篇4 ランバダに酔いしれて』)

類語

警戒(けいかい)
意味:危険や災害に備えて、あらかじめ注意し、用心すること。(出典:デジタル大辞泉)

戒厳(かいげん)
意味:厳重に警戒すること。(出典:デジタル大辞泉)

注意(ちゅうい)
意味:悪いことが起こらないように警戒すること。用心すること。(出典:デジタル大辞泉)

用心(ようじん)
意味:万一に備えて注意・警戒を怠らないこと。(出典:デジタル大辞泉)

戒心(かいしん)
意味:油断しないこと。よく用心すること。(出典:デジタル大辞泉)

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