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体力とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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体力

「体力向上のために毎朝ランニングをしている」などのように使う「体力」という言葉。

「体力」は、音読みで「たいりょく」と読みます。

「体力」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「体力」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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体力の意味

「体力」には次の意味があります。

・身体の力。作業・運動を行なう肉体の能力。また、病気に対する抵抗力。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「体力」とは、個人が持つ身体的なパワーのことで、体力があると疲れにくく、活動的な生活を送れます。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それに最近では、同年の男の子との体力の差が目に見えて広がっていた。
(出典:CNOVELS編集部『C★NOVELS創刊25周年アンソロジー』)

体力からいえばKよりも私の方が強いのですから、私はすぐ応じました。
(出典:夏目漱石『こころ』)

・つまりそれだけの体力の余裕を見せたかったのではないかと思われる。
(出典:寺田寅彦『映画雑感(VI)』)

体力が続かなくなるまで、わたしはこの最初の試みを止めなかったのだ。
(出典:ルソー/桑原武夫訳『告白(上)』)

・私は体力を少しでも保存するために最も元気な白いラクダにまたがった。
(出典:ヘディン/岩村忍訳『中央アジア探検記』)

類語

・原動力(げんどうりょく)
意味:すべての事物の活動のもととなる力。また、活動をひき起こすもととなる力。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・スタミナ
意味:体力。精力。また、持久力。(出典:デジタル大辞泉)

・活力(かつりょく)
意味:活動を生み出す力。元気よく動いたり働いたりする力。(出典:デジタル大辞泉)

・エネルギー
意味:人間の活動、行動の源となる力。個人の肉体的な行動の源となる力や、多くの人間による社会的な活動、運動のもととなる力などをいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・精力(せいりょく)
意味:精神や肉体の活動する力。仕事を成し遂げていく元気。(出典:デジタル大辞泉)

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