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ボリュームとは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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ボリューム

「ボリュームがある」などのように使う「ボリューム」という言葉。

英語では「volume」と表記します。

「ボリューム」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ボリューム」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ボリュームの意味

「ボリューム」には次の三つの意味があります。

1 量。かさ。また、量感。
2 音量。声量。
3 書物。巻。冊。(出典:精選版 日本国語大辞典)

それぞれの意味や使い方については下記の通りです。

ボリュームの意味①「量。かさ。また、量感。」

「ボリューム」の一つ目の意味は「量。かさ。また、量感。」です。

量やかさそのもののほか、目で見て重そうな感じや、分量の多そうな感じも意味します。

小説などでの具体的な使い方は下記の通り。

使い方・例文

・中型であまり特徴のないフォルムだが、両手にややボリューム感がある。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 第8巻 -運命の連星』)

・確かに身体のボリュームでは完全に、圧倒的に、絶望的なまでに負けている。
(出典:神野オキナ『あそびにいくヨ!第3巻』)

・これだけボリュームがあれば、一枚の半分で一食分になりそうです。
(出典:田中ロミオ『人類は衰退しました-2』)

ボリュームの意味②「音量。声量。」

「ボリューム」の二つ目の意味は「音量。声量。」です。

音や声の大きさを意味します。
また、英語表記で「vol.」と略記します。

小説などでの具体的な使い方は下記の通り。

使い方・例文

・テレビのボリュームを大きくして近所に悲鳴が聞こえないようにしました。
(出典:宮谷シュンジ『絶望の世界 0絶望の世界 僕の日記』)

・付近に窓ガラスがあったら、それが割れそうなほどのボリュームだった。
(出典:梅原克文『カムナビ(下)』)

ボリュームを小さくしてあるので、アナウンサーの声が聞こえなかったのだ。
(出典:西村京太郎『極楽行最終列車』)

ボリュームの意味③「書物。巻。冊。」

「ボリューム」の三つ目の意味は「書物。巻。冊。」です。

音量、声量を意味する場合と同じく、英語表記で「vol.」と略記します。
たとえば、書物の1巻であれば「Vol.1」という形で使われます。

小説などでの具体的な使い方は下記の通り。

使い方・例文

・このドラマのDVDセットはボリューム5まである。

ボリューム3あるうちの1だけ読んだ。

・頼むから、ボリューム2だけでも譲ってくれないか。

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