風光明媚とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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風光明媚

「風光明媚の地」などのように使う「風光明媚」という言葉。

「風光明媚」は、音読みで「ふうこうめいび」と読みます。

「風光明媚」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「風光明媚」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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風光明媚の意味

「風光明媚」には次の意味があります。

自然の風景が清らかで美しいこと。ながめがよいこと。(出典:四字熟語を知る辞典)

「風光」とは、景色や光景のことを指し、「明媚」とは山や川の自然が美しいことを指します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・その代わりに風光明媚で温泉も湧く。
(出典:京極夏彦 『鉄鼠の檻』)

・明るい空の下で歩き回るオリエーナは、風光明媚な美しい街だった。
(出典:丈月城 『カンピオーネ! 3 はじまりの物語』)

風光明媚です。施設が充実してます。
(出典:入間人間 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 1 幸せの背景は不幸』)

・あのあたりは風光明媚で知られています。
(出典:平岩弓枝 『御宿かわせみ 33 小判商人』)

・この廬山のような風光明媚の地に隠遁されてはいかがですかな?
(出典:陳舜臣 『秘本三国志 5 (五)』)

類語

絶佳(ぜっか)
意味:風景がすぐれていて美しいこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

秀麗(しゅうれい)
意味:他のものより一段とりっぱで美しいこと。(出典:デジタル大辞泉)

壮麗(そうれい)
意味:規模が大きくて美しいこと。(出典:デジタル大辞泉)

壮観(そうかん)
意味:規模が大きくてすばらしい眺め。(出典:デジタル大辞泉)

佳景(かけい)
意味:よい景色。よい眺め。(出典:デジタル大辞泉)

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