顔から火が出るとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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顔から火が出る

「顔から火が出るほど恥ずかしい」などのように使う「顔から火が出る」という言葉。

「顔から火が出る」は、訓読みで「かおからひがでる」と読みます。

「顔から火が出る」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「顔から火が出る」の意味や使い方や類語について、わかりやすく解説していきます。

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顔から火が出るの意味

「顔から火が出る」には次の意味があります。

大変恥ずかしくて、上気して顔が真っ赤になる。(出典:大辞林 第三版)

人前でとても恥ずかしいことをしてしまって顔が真っ赤になる様子を言い表す慣用句です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・慌てて電車に駆け込んだら、周りの注目を集めてしまい顔から火が出るほど恥ずかしかった。

・両親が親せきに私の子供の頃の話ばかりするから、顔から火が出る思いをした。

・学生のとき発表会で失敗したことがあって、思い出すと今でも顔から火が出そうだよ。

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類語

恥じらう(はじらう)
意味:恥ずかしがる。はにかむ。(出典:デジタル大辞泉)

恥じ入る(はじいる)
意味:深くはじる。非常にはずかしいと思う。(出典:大辞林 第三版)

紅潮する(こうちょうする)
意味:顔に血が上って赤みを帯びること。(出典:デジタル大辞泉)

穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
意味:恥ずかしくて人に顔を見られるのがつらく、どこかに身を隠してしまいたい、と思う気持ちのたとえ。(出典:とっさの日本語便利帳)

紅葉を散らす(もみじをちらす)
意味:恥ずかしさや怒りなどで顔を赤らめる。(出典:デジタル大辞泉)

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