読書とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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読書

「図書館で読書する」などのように使う「読書」という言葉。

「読書」は、音読みで「どくしょ」と読みます。

「読書」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「読書」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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読書の意味

「読書」には次の意味があります。

本を読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

「書」には「かく」の他に「本」という意味があります。
「読書」は漢字の通り「本を読むこと」という意味のことばです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・いつもこの時刻には読書をしていらっしゃることを知っていたからです。
(出典:ディケンズ/青木雄造,小池滋訳『荒涼館』)

・振り返つて見ると男はもう机の前に帰つて居て静かに読書を続けて居た。
(出典:与謝野晶子『午後』)

・無論のこと読書傾向が共通していたせいで二人共こんな解釈に至ったのだ。
(出典:ラヴクラフト・ハワード・フィリップス『狂気の山脈にて』)

・四番目の壁には窓が二つとってあり、そのきわに読書机が置かれていた。
(出典:クイーン/石川年訳『中国切手殺人事件』)

読書をしても、自己の影を黒い文字の上に認める事が出来なくなった。
(出典:夏目漱石『それから』)

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類語

・リーディング
意味:外国語などを読むこと。また、読み方(出典:デジタル大辞泉)

・閲覧(えつらん)
意味:書物・新聞・書類・ウェブページなどの内容を調べながら読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

・閲読(えつどく)
意味:文書などの内容を調べながら読むこと。また、読むことを改まっていう語。(出典:)

・拝読(はいどく)
意味:読むことを、その筆者を敬っていう謙譲語。(出典:デジタル大辞泉)

・多読(たどく)
意味:本をたくさん読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

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