言動とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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言動

「言動を慎む」などのように使う「言動」という言葉。

「言動」は、音読みで「げんどう」と読みます。

「言動」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「言動」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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言動の意味

「言動」には次の意味があります。

人前で言ったり、したりすること。(出典:デジタル大辞泉)

わかりやすく言うと「言葉と行動」という意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・わざとこんな言動をして少女の反応を見ようとしたのかもしれなかった。 
(出典:茅田砂胡『デルフィニア戦記 第02巻 「黄金の戦女神」』)

・そして天皇は国家の象徴として、政治的な言動があってはならないこと。
(出典:光瀬龍『所は何処、水師営 SF西郷隆盛と日露戦争』)

言動がすべて自己の感情にそのまま支配されているかのように見えた。
(出典:斉藤茂太『「まさか」の人に起こる異常心理』)

・当時の私は、彼のものわかりのよい言動を、知性の現れだと思っていた。
(出典:板東眞砂子『蟲』)

・その時ローマではアントニウスの言動について烈しい批判がおきていた。 
(出典:酒井傳六『古代女王ものがたり』)

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類語

言行(げんこう)
意味:言葉と行い。口で言うことと実際に行うこと。(出典:デジタル大辞泉)

態度(たいど)
意味: 物事に対したときに感じたり考えたりしたことが、言葉・表情・動作などに現れたもの。(出典:デジタル大辞泉)

姿勢(しせい)
意味:物事に対する構え。(出典:大辞林 第三版)

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