着飾るとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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着飾る

「服を着飾る」などのように使う「着飾る」という言葉。

「着飾る」は、訓読みで「きかざる」と読みます。

「着飾る」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「着飾る」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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着飾るの意味

「着飾る」には次の意味があります。

美しい衣服を着て身を飾る。盛装する。(出典:デジタル大辞泉)

服などの装飾品を身にまといきれいに飾りつけるという意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・娘らは、いずれも美しく着飾って、これまでになくきれいに見えました。
(出典:小川未明『青い時計台』)

・みな着飾っているけれど、一見してそれが水商売の女たちだとわかった。
(出典:山田風太郎『エドの舞踏会 山田風太郎明治小説全集8』)

・そして、いつも着飾って生き生きとしていることができるのではないか。
(出典:川上宗薫『赤い夜』)

・その間も着飾った人の群は静かな足取りで次第にこっちへ近寄って来る。
(出典:国枝史郎『蔦葛木曽棧』)

・夕方になると、一面に灯がともり、美しく着飾った人が多くなりました。
(出典:豊島与志雄『絶縁体』)

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類語

美装(びそう)
意味:美しくよそおうこと。美しく着飾ること。また、そのよそおい。びしょう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

美粧(びしょう)
意味:美しく着飾ること。また、美しく化粧すること。美装。(出典:精選版 日本国語大辞典)

飾り立てる(かざりたてる)
意味:目立つようにはでに飾る。(出典:デジタル大辞泉)

御洒落(おしゃれ)
意味:みなりや化粧などを、洗練された、気のきいたものにしようと心を配ること。また、その人や、そのさま。おめかし。おしゃらく。(出典:精選版 日本国語大辞典)

着道楽(きどうらく)
意味:ぜいたくな衣服を買いこんだり、着飾ったりすること。衣服に金をかける趣味。また、その人。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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