眩暈とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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眩暈

「眩暈がする」などのように使う「眩暈」という言葉。

「眩暈」は、音読みで「げんうん」と読みます。

「眩暈」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「眩暈」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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眩暈の意味

「眩暈」には次の意味があります。

目が回ったり、くらんだりすること。回転・昇降・傾斜などを感じるものは平衡感覚の異常により、立ちくらみのものは血行障害により起こる。げんうん。(出典:デジタル大辞泉)

「眩暈」には「げんうん」の他に、「めまい」という難読漢字としての読み方があります。
小説などでは「めまい」とルビがふられることもあります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・しかし今日のコレは桁違いの眩暈感を伴っていた。
(出典:谷川流 『5 涼宮ハルヒの棒 走』)

・それで我慢するのだが、吐かない限り、この眩暈はいつまでも続くのだ。
(出典:高橋克彦 『緋い記憶』)

・申義の最初の訪問の後、朱美は酷い眩暈に襲われて失神したのだそうだ。
(出典:京極夏彦 『狂骨の夢』)

眩暈はしているっていうのに、いつもみたいに意識が薄れてくれない。
(出典:奈須きのこ 『月姫 ひなたのゆめ 翡翠 グッドエンド』)

・一瞬軽い眩暈のようなものを感じたが、苦痛にはならなかった。
(出典:横尾忠則 『なぜぼくはここにいるのか』)

類語

目眩(めまい)
意味:目が回ったり、くらんだりすること。(出典:デジタル大辞泉)

立暗み(たちくらみ)
意味:立ち上がるときに、または立っているときに急にめまいがすること。
(出典:デジタル大辞泉)

眩瞑(げんめい)
意味:めまい。(出典:デジタル大辞泉)

めくるめく
意味:目がまわる。目がくらくらする。目まいがする。(出典:精選版 日本国語大辞典)

立眩(たちくらみ)
意味:立ちあがるときに目まいのすること。(出典:デジタル大辞泉)

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