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生気とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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生気

「生気がない」などのように使う「生気」という言葉。

「生気」は、音読みで「せいき」と読みます。

「生気」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「生気」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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生気の意味

「生気」には次の意味があります。

万物を生長発育させる自然の気。また、いきいきした勢い。若々しく充実した気力。活気。しょうき。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「いきいきとした若々しい気力」というような意味で使うことが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・男たちは昨夜の事件でみな生気がぬけおちたような顔をしていた。
(出典:上橋菜穂子『守り人シリーズ6 神の守り人 帰還編』)

・自分の内側を生気に溢れた何かが満たしているのを、はっきりと感じた。
(出典:小野不由美『屍鬼(下)』)

・肉が落ち、肌にも生気のようなものが全く見られない。
(出典:今邑彩『蛇神』)

・ハツラツたる生気というものを感じることができなかったのである。
(出典:坂口安吾『安吾新日本風土記』)

・頬の色も生気を取り戻していた。
(出典:ダイン/坂下昇訳『グリーン家殺人事件(下)』)

・ゴビ砂漠のこのあたりで唯一の生気あるものといえばその川だった。
(出典:K.H.シェール,クラーク・ダールトン/松谷健二訳『宇宙英雄ローダン・シリーズ 1 大宇宙を継ぐ者』)

・この言葉による冗談こそ「生気づける」行為の例に他ならないのだが。
(出典:山口昌男『道化的世界』)

・最後のひとことは反響力の落ちた場所で口にされたので、生気なく聞こえた。
(出典:アン・マキャフリイ『クリスタル・シンガー(全2巻) 2 キラシャンドラ』)

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