照合とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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照合

「指紋を照合する」などのように使う「照合」という言葉。

「照合」は、音読みで「しょうごう」と読みます。

「照合」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「照合」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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照合の意味

「照合」には次の意味があります。

照らし合わせて確かめること。(出典:デジタル大辞泉)

「照合」は、2つ以上のものを見比べて確認するという意味の言葉です。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・自動印字機には文字の打ちぐせがあるから照合してみればわかるはずだ。
(出典:光瀬龍『征東都督府』)

・また、その記録の照合のため、藩内をまわってたしかめることもできる。
(出典:星新一『城のなかの人』)

・そこでコードの照合をして、後はそれからということになりますね。
(出典:北野勇作『かめくん』)

・驍の唱えていたおマジナイと、原詩の部分を照合して見ていただきたい。
(出典:赤江瀑『アニマルの謝肉祭』)

・燃え残ったビルを手がかりに、記憶と照合しつつ、道をたどっていった。
(出典:山本弘『審判の日』)

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類語

比較(ひかく)
意味:二つ以上のものを互いにくらべ合わせること。(出典:デジタル大辞泉)

符合(ふごう)
意味:二つ以上の事柄が、ぴったりと照合・対応すること。(出典:デジタル大辞泉)

対比(たいひ)
意味:二つのものを並べ合わせて、違いやそれぞれの特性を比べること。(出典:デジタル大辞泉)

類比(るいひ)
意味:比べ合わせること。比較。(出典:デジタル大辞泉)

対照(たいしょう)
意味:照らし合わせること。くらべ合わせること。見くらべること。対比。(出典:デジタル大辞泉)

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