歯周病とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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歯周病

「歯周病のリスクを減らす」などのように使う「歯周病」という言葉。

「歯周病」は、音読みで「ししゅうびょう」と読みます。

「歯周病」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「歯周病」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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歯周病の意味

「歯周病」には次の意味があります。

・歯を取り巻く組織である、歯肉・歯槽骨・歯根膜・セメント質におこる病気の総称。歯肉炎に始まり、歯周炎(歯槽膿漏)に至る。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「歯周病」とは、歯を囲む組織に影響を及ぼす一連の炎症のことを言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

歯周病という病名は知っているが、詳しいことは何も知らない。
(出典:東野圭吾『幻夜』)

歯周病について研究している。

・重度の歯周病で困っていると相談を受けた。

歯周病が悪化すると歯を失う可能性があるらしい。

・煙草と歯周病の関係性についての研究を行った。

類語

・歯槽膿漏(しそうのうろう)
意味:歯槽部で歯を支えている周囲の組織が炎症を起こし、うみがたまってくる疾患。口臭があり、進行すると歯が抜ける。(出典:デジタル大辞泉)

・歯肉炎(しにくえん)
意味:歯茎に起こる炎症。赤くはれ、出血することもある。歯齦炎しぎんえん。(出典:デジタル大辞泉)

・歯周炎(ししゅうえん)
意味:歯周組織(歯のセメント質、歯根膜、歯肉、歯槽骨の総称)におきた炎症。機械的・化学的刺激、細菌の感染によって起こる。歯肉炎、歯根膜炎、歯槽骨炎などが含まれる。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・歯周疾患(ししゅうしっかん)
意味:歯周組織に起こる病変の総称.(出典:栄養・生化学辞典)

・歯齦炎(しぎんえん)
意味:歯肉縁部に起きる炎症。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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