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未定とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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未定

「詳細は未定」などのように使う「未定」という言葉。

「未定」は、音読みで「みてい」と読みます。

「未定」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「未定」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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未定の意味

「未定」には次の意味があります。

まだ決まっていないこと。(出典:デジタル大辞泉)

「未定」という言葉の反対は「規定」となります。また、「まだ未定」というような使われ方を目にすることがありますが「まだ」と「未定」は重複語となるので誤った使われ方となります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・将来未定の工場と同じ敷地内に単独工場を建設するとなればどうなるか。
(出典:佐藤正明『トヨタ・GM 巨人たちの握手』)

・発売時期は未定ですが、冬前にはお届けできたらいいなと思っております。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12巻』)

・ここまで詳しい資料があれば助かるが、具体的にどう動くかはまだ未定
(出典:片山憲太郎『電波的な彼女2』)

・途中安全となりましたし、寿の方針も未定だしわたしは一日も早く行きたいし。
(出典:宮本百合子『獄中への手紙』)

・三人娘の仮埋葬は昨夜のうちにすませたが、本葬の日取りは未定である。
(出典:横溝正史『金田一耕助全集 [金田一耕助ファイル3] 横溝正史 「獄門島」』)

類語

不定(ふてい)
意味:さだまらないこと。確かでないこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

不特定(ふとくてい)
意味:特に定まっていないこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

不確定(ふかくてい)
意味:確定ではないこと。たしかにはきまらないこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

内定(ないてい)
意味:正式の発表の前に内々で定まること。また、その決定。(出典:デジタル大辞泉)

暫定(ざんてい)
意味:正式な決定がなされるまで、仮の措置として、とりあえず定めること。(出典:デジタル大辞泉)

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