戦闘とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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戦闘

「戦闘不能になってしまった」などのように使う「戦闘」という言葉。

「戦闘」は、音読みで「戦闘」と読みます。

「戦闘」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「戦闘」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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戦闘の意味

「戦闘」には次の意味があります。

たたかうこと。特に、兵力を用いて敵に対し、攻撃・防御などの行動をとること。(出典:デジタル大辞泉)

「戦闘」をわかりやすく言うと「戦うこと」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・合計するとこの日だけで一万名のオーストリア兵が戦闘不能となった。
(出典:アレクサンドル・デュマ/乾野実歩訳『リシャール大尉』)

戦闘準備はできているが、まだ、こちらの意図を疑ってはいないようだ。
(出典:E・R・バローズ『創元初訳版/金星シリーズ(全5巻) 1 金星の海賊』)

・さらに近づいたとき、彼が戦闘寸前の態勢をとっている原因がわかった。
(出典:E・R・バローズ『創元版/ペルシダー・シリーズ(全7巻) 2 翼竜の世界ペルシダー』)

・柵そのものも兵と同じく布陣の中にある重要な戦闘員と視られている。
(出典:吉川英治『新書太閤記』)

・いまのアナービーは戦闘モードから脱して、疲れきっているようだった。
(出典:ヴィンジ『最果ての銀河船団(上)』)

類語

有事ゆうじ
意味:戦争や事変など、非常の事態が起こること。(出典:デジタル大辞泉)

乱世らんせい
意味:秩序が乱れて戦乱や騒動などの絶えない世の中。らんせ。(出典:デジタル大辞泉)

戦乱せんらん
意味:戦争によって起こる世の中の乱れ。また、戦争。兵乱。(出典:精選版 日本国語大辞典)

戦禍せんか
意味:戦争による被害。(出典:デジタル大辞泉)

大戦たいせん
意味:参加兵員の多い激しい戦争。また、広範囲にわたって行われる大規模な戦争。特に、第一次大戦または第二次大戦をいう。(出典:デジタル大辞泉)

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