団結とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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団結

「団結して取り組む」などのように使う「団結」という言葉。

「団結」は、音読みで「だんけつ」と読みます。

「団結」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「団結」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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団結の意味

「団結」には次の意味があります。

・多くの人が共通の目的のために一つにまとまること。(出典:デジタル大辞泉)

「団結」とは、多数の人々が同じ目的を達成するために心を一つにすることを言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・しかしその主導的な力が一揆団結の動きの中にあったことは疑いがない。
(出典:和辻哲郎『鎖国日本の悲劇 (後編)』)

・われわれは、ただ互いに団結し合っている限りにおいて、存在するのだ。
(出典:コンラッド/蕗沢忠枝訳『ロード・ジム(下)』)

団結しようと個人であろうと、命令された仕事を拒否したという解釈になる。
(出典:大塚公子『死刑執行人の苦悩』)

・しかし人々は団結して消火に当たる代わりにただ逃げることを考えた。
(出典:和辻哲郎『地異印象記』)

・暗闇という領域を形成しているのは、そんな団結のように思えるのだ。
(出典:森博嗣『四季 4 冬』)

類語

・結束(けっそく)
意味:志を同じくする者が団結すること。(出典:デジタル大辞泉)

・一致(いっち)
意味:二つ以上のものがぴったり一つになること。くいちがいなく同じであること。(出典:デジタル大辞泉)

・合致(がっち)
意味:ぴったり合うこと。一致すること。(出典:デジタル大辞泉)

・整合(せいごう)
意味:ずれや矛盾がなく、前後・上下などがそろうこと。また、そろえること。(出典:デジタル大辞泉)

・符合(ふごう)
意味:二つ以上の事柄が、ぴったりと照合・対応すること。(出典:デジタル大辞泉)

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