喜色満面とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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喜色満面

「朗報に喜色満面で対応する」などのように使う「喜色満面」という言葉。

「喜色満面」は、音読みで「きしょくまんめん」と読みます。

「喜色満面」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「喜色満面」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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喜色満面の意味

「喜色満面」には次の意味があります。

喜びを顔いっぱいに表すこと。(出典:デジタル大辞泉)

「喜色満面」をわかりやすく言うと、よろこびがあふれていることを顔にあらわすという意味になります。顔をみるだけでうれしさが伝わるということです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・いきなり喜色満面になって、憂い顔が吹っ飛んだ。
(出典:吉野匠『レイン3 シャンドリス、侵攻す』)

・保衛部の副部長は隣室に行って、あちこち電話していたが、まもなく喜色満面の顔をして部屋に戻ってきた。
(出典:深田祐介『暗闇商人(上)』)

・緊張感のない、喜色満面感情全開の脳天気な声が僕の後ろで弾けた。
(出典:平坂読『ホーンテッド! 1』)

・「候補地を色々と考えてみたんだけどね」 ハルヒは喜色満面である。
(出典:谷川流『3 涼宮ハルヒの退屈』)

・そのくせ己が喜色満面たる笑顔を浮かべているのがわかった。
(出典:冲方丁『天地明察』)

類語

笑顔えがお
意味:にこにこと笑った顔。笑い顔。(出典:デジタル大辞泉)

にこにこ顔にこにこがお
意味:にこにこした顔つき。えびす顔。(出典:デジタル大辞泉)

ほくほく顔ほくほくがお
意味:うれしさを隠しきれないような顔つき。(出典:デジタル大辞泉)

破顔一笑はがんいっしょう
意味:顔をほころばせてにっこりと笑うこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

破顔はがん
意味:顔をほころばせて笑うこと。(出典:デジタル大辞泉)

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