レクチャーとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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レクチャー

「レクチャーをうける」などのように使う「レクチャー」という言葉。

英語では、「lecture」と表記します。

「レクチャー」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「レクチャー」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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レクチャーの意味

「レクチャー」には次の意味があります。

講義。講演。多く、専門的な事についての詳しい説明。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「商品のレクチャーを受ける」であれば、「商品の詳しい説明を受ける」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・大学で教職課程をとったときに、その障害についてレクチャーを受けた。
(出典:村上春樹『1Q84 BOOK1』)

・ときに船長さんはわれわれに、右についてレクチャーしたのではない。
(出典:松平維秋『松平維秋の仕事』)

・全体レクチャーの後、各運動部に分かれて個別ミーティングが行われた。
(出典:万城目学『鹿男あをによし』)

・入念に準備した記者会見の前半は、映像を使ったレクチャーに割かれた。
(出典:野尻抱介『太陽の簒奪者 (ハヤカワ文庫)』)

・密林戦のレクチャーを受けたことはないが、市街戦なら多少の経験がある。
(出典:河出智紀『まずは一報ポプラパレスより 2』)

類語

講義(こうぎ)
意味:学問の方法や成果、また、研究対象などについて、その内容・性質などを説き聞かせること。(出典:デジタル大辞泉)

授業(じゅぎょう)
意味:学問、技芸などを教え授けること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

講和(こうわ)
意味:ある題目について、集まった多くの人にわかりやすく説き聞かすこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ゼミナール
意味:大学における演習形式の授業。(出典:精選版 日本国語大辞典)

レッスン
意味:授業。(出典:デジタル大辞泉)

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