フロンティアとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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フロンティア

「二つの国境を分かつフロンティア」などのように使う「フロンティア」という言葉。

英語では「frontier」と表記します。

「フロンティア」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「フロンティア」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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フロンティアの意味

「フロンティア」には次の意味があります。

・国境地方。辺境。特に、米国開拓時代の開拓地と未開拓地との境界地域。(出典:デジタル大辞泉)

「フロンティア」の語源はラテン語の「額」という意味の言葉です。
それが「前面(front)」という意味に転じ、「領域の全面」という意味になったようです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・このときアメリカには、まだたしかに未開のフロンティアが残されていた。
(出典:小鷹信光『アメリカン・ヒーロー伝説』)

・アメリカの歴史を通して、その発展力は常にフロンティアの存在であった。
(出典:藤原正彦『若き数学者のアメリカ』)

フロンティアが消滅すると同時に、アメリカの価値は変転しはじめた。
(出典:片岡義男『エルヴィスから始まった』)

フロンティアが消滅し、アメリカは外部へと進出した。
(出典:星新一『きまぐれ学問所』)

類語

・国境(こっきょう)
意味:国と国との境。(出典:デジタル大辞泉)

・辺境(へんきょう)
意味:中央から遠く離れた地帯。国ざかい。(出典:デジタル大辞泉)

・ボーダー
意味:国境。また、境界。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・境界線(きょうかいせん)
意味:土地のさかいめの線。また、物事のさかいめ。(出典:デジタル大辞泉)

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