ターニングポイントとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ターニングポイント

「ターニングポイントになった出来事」などのように使う「ターニングポイント」という言葉。

英語では「turning point」と表記します。

「ターニングポイント」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ターニングポイント」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ターニングポイントの意味

「ターニングポイント」には次の意味があります。

変わり目。転換期。(出典:デジタル大辞泉)

物事が良い方向や悪い方向など、現状と違う状態になる転換点の出来事をターニングポイントと表します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・東京に地球型経済へ主導を変えるターニングポイントがあったことを。
(出典:池上永一『シャングリ・ラ 下』)

・その一球一球がゲームのターニングポイントになりうる可能性を秘めている。
(出典:山際淳司『男たちのゲームセット』)

・行き詰まっていた話のターニングポイントになるかもしれなかった。
(出典:藤本ひとみ『華麗なるオデパン』)

・わたしたちが操作をおこなうのは歴史上必要となるターニングポイントのみです。
(出典:松岡圭祐『千里眼 堕天使のメモリー』)

・三十三歳頃って、女として人生のターニングポイントっていうの?なんとなくこのまま年取りたくないっていうあせりみたいなもの。
(出典:森瑤子『別れ上手』)

類語

転機てんき
意味:他の状態に転じるきっかけ。(出典:デジタル大辞泉)

転換期てんかんき
意味:物事のうつりかわる時期。変遷する時期。(出典:精選版 日本国語大辞典)

変わり目かわりめ
意味:物事の状態や季節が移り変わる時。また、その境目のところ。(出典:デジタル大辞泉)

契機けいき
意味:きっかけ。動機。(出典:デジタル大辞泉)

分岐点ぶんきてん
意味:物事がどうなるかの分かれ目。(出典:デジタル大辞泉)

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