サボるとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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サボる

「学校をサボる」などのように使う「サボる」という言葉。

「サボる」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「サボる」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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サボるの意味

「サボる」には次の意味があります。

《「サボタージュ」の略の「サボ」の動詞化》怠ける。怠けて休む。(出典:デジタル大辞泉)

「サボる」をわかりやすく言うと「やらなければならないことをやらないこと」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・一応通ってはいますけど、気分が乗らない時はサボらせてもらってます。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 5 目明し編』)

・わたしが仕事サボって本買ってたなんて、お父さんに言うたらあかんで。
(出典:伊藤たかみ『ミカ×ミカ!』)

・運が良ければ、学校をサボって来たことも知られずに済むかもしれない。
(出典:赤川次郎『幽霊湖畔』)

・心配だからおまえを捜しにゆくなんて、授業をサボるにはいい口実だろ?
(出典:西野かつみ『かのこん 第12巻 ~ちずるメリーゴーラウンド!~』)

・まったく、どうせ勉強をサボるんなら、女の子と遊びに行けばいいのにさ。
(出典:橋本紡『彩乃ちゃんのお告げ』)

類語

骨惜しみほねおしみ
意味:苦労するのを嫌がって、怠けること。(出典:デジタル大辞泉)

のんべんだらり
意味:何をするのでもなく、だらだらしているさま。また、物事のやり方・進め方に締まりがないさま。のんべんぐらり。(出典:デジタル大辞泉)

無精ぶしょう
意味:からだを動かして物事をするのを面倒くさがること。また、そのさま。身だしなみに頓着とんちゃくしないさまなどにもいう。(出典:デジタル大辞泉)

ぐうたら
意味:気力に欠けていて、すぐ怠けようとすること。不精でいいかげんなさま。また、そういう人。(出典:デジタル大辞泉)

横着おうちゃく
意味:すべきことを故意に怠けること。できるだけ楽をしてすまそうとすること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

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