サブカルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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サブカル

「サブカル系女子」などのように使う「サブカル」という言葉。

「サブカル」は「サブカルチャー」の略語です。

「サブカル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「サブカル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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サブカルの意味

「サブカル」には次の意味があります。

社会の正統的、伝統的な文化に対し、その社会に属するある特定の集団だけがもつ独特の文化。(出典:デジタル大辞泉)

「サブカル」をわかりやすく言うと「王道的ではなく、少数の人に支持されるような文化」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・実際、現代はサブカルでいることのほうが楽で居心地もいいのかもしれないが、それでは自分にも他人にも尊敬されない。
(出典:茂木健一郎『思考の補助線』)

・アントニアがオタク色の強いサブカル雑誌の切り抜きを見ながら口をへの字に曲げた。
(出典:神野オキナ『あそびにいくヨ!第08巻』)

・ワレワレは、冒頭にあげた、サブカル勢だ。
(出典:南伸坊『笑う茶碗』)

・この本を読むと、当時から今と似たようなものではないかと思われそうだが、この頃は宗教や社会問題、サブカル系の取材も多数やっていて、エロはテーマのひとつでしかなかった。
(出典:松沢呉一『エロ街道をゆく ――横町の性科学』)

類語

カウンターカルチャー
意味:既存の文化や体制を否定し、それに敵対する文化。(出典:デジタル大辞泉)

革新的かくしんてき
意味:制度・組織・習慣などを改めて新しくしようとするさま。(出典:デジタル大辞泉)

アバンギャルド
意味:因習,伝統,権威に反逆し,表現形式の変革を試みる芸術をさす。(出典:百科事典マイペディア)

キッチュ
意味:低俗でけばけばしい物で芸術を気取るまがい物の意味。(出典:百科事典マイペディア)

アングラ
意味:商業性を考えない実験的・前衛的な映画・演劇などの芸術。また、その劇団・劇場。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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