サイディングとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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サイディング

「金属系サイディング」などのように使う「サイディング」という言葉。

英語では「siding」と表記します。

「サイディング」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「サイディング」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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サイディングの意味

「サイディング」には次の意味があります。

木造家屋の外壁に使われる壁板。(出典:デジタル大辞泉)

建物の外壁に貼る仕上材のことを言います。石綿セメント板や金属板などをパネル状に成型したもが主流で、耐水・耐候性、防火性などに優れています。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・バス通りに面した木造三階建、白いサイディングを張り詰めた仕舞しもた屋ふうの建物に組事務所の匂いはない。
(出典:山本弘『神は沈黙せず』)

・妻はお洒落なサイディングを希望した。

・駅舎のサイディングが新しくなっていたため、今朝は新鮮な気分で登校した。

・デザイン性だけでなく機能性も重視したサイディング選びが重要だ。

サイディングを貼る作業は、素人の私には難しいだろう。

類語

外壁(がいへき)
意味:外側にある隔ての仕切り。壁や塀などの外側の面。(出典:精選版 日本国語大辞典)

カーテンウォール
意味:建築物で、構造上の荷重を支えない壁。総ガラスの壁やパネルの外壁など。帳壁。(出典:デジタル大辞泉)

・帳壁(ちょうへき)
意味:建物を支えるような機能をとくにもっていない壁。(出典:世界大百科事典)

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