ガジェットとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

ガジェット

「デジタルガジェットに目がない」などのように使う「ガジェット」という言葉。

英語では「gadget」と表記します。

「ガジェット」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ガジェット」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

ガジェットの意味

「ガジェット」には次の二つの意味があります。

1 ちょっとした小物。気のきいた小道具。
2 アプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なソフトウエア。(出典:デジタル大辞泉)

それぞれの意味、使い方、類語については下記の通りです。

ガジェットの意味①「ちょっとした小物。気のきいた小道具。」

「ガジェット」の一つ目の意味は「ちょっとした小物。気のきいた小道具。」です。

「気のきいた、目新しい」というニュアンスを含んでいる言葉です。「デジタルガジェットに目がない」で、「気のきいた小型電子機器がとても好きだ」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・存在するのが当たり前になっちゃってますけど、私が子供の頃は、SDメモリカードとかブルーレイディスクとかタッチパネル式携帯電話とかは完璧にSFガジェットだったものです。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 04 -蒼空への飛翔-』)

・このアウトドア用ポーチはポケットのつけ方にこだわっていて、ガジェットの出し入れがスムーズにできる。

・最近では、ワイヤレスが主流の便利なガジェットが次々に発売されている。

類語

小物(こもの)
意味:こまごまとしたもの。小さい道具類や付属品など。(出典:デジタル大辞泉)

小道具(こどうぐ)
意味:こまごまとした道具・器具類。(出典:デジタル大辞泉)

デジタルガジェット
意味:目新しく、興味をそそる携帯型の電子機器。多く、スマートホン、タブレット型端末、小型のデジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤーなどを指し、ユニークな見た目や機能をもつパソコンの周辺機器を含めることもある。(出典:デジタル大辞泉)

付属品(ふぞくひん)
意味:主だったものに付属している物。(出典:デジタル大辞泉)

ガジェットの意味②「アプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なソフトウエア。」

「ガジェット」の二つ目の意味は「アプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なソフトウエア。デスクトップ上に表示できる時計やカレンダー、天気予報、占いなど、気のきいたソフトのこと。ウィジェット(widget)。アクセサリーソフト。」です。

単純な機能ながら、デスクトップやホーム画面に置いておくことで利便性が向上するようなソフトのことをいいます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・パソコンを買ったら、プリインストールされていたガジェットが使いやすいので気に入った。

・この時計機能のガジェットは、デザインを選べるのが嬉しい。

・スマートフォンに天気のガジェットが入っていたが、別のアプリの方が使い勝手がよいのでアンインストールした。

類語

アクセサリーソフト
意味:コンピューターのデスクトップ上で手軽に利用できる小規模なソフトウエア。電卓、メモ帳、カレンダーなどがあり、オペレーティングシステムやアプリケーションソフトにあらかじめ付属するものが多い。ガジェット。ウィジェット。(出典:デジタル大辞泉)

アプリケーションソフト
意味:特定の用途や目的のために作られた、コンピューターのソフトウエア。ワープロソフト、表計算ソフト、メールソフト、ブラウザーなどが含まれる。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました