インフェルノとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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インフェルノ

「ダンテの「神曲」の「地獄編」」などのように使う「インフェルノ」という言葉。

英語では「inferno」と表記します。

「インフェルノ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「インフェルノ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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インフェルノの意味

「インフェルノ」には次の意味があります。

・地獄(出典:デジタル大辞泉)

「インフェルノ」とは、主にキリスト教伝承の「救済されることのない地獄」の意味が強いです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それを断行した事によって、このインフェルノから救われたのは、独り『踏絵』の女詩人ばかりではなく、伝右衛門氏にとってもまた幸福であったことを考えねばならぬ。
(出典:長谷川時雨『柳原燁子(白蓮)』)

・かのインフェルノの煉獄の永劫呵責の相伴者として描き出されたものであることを、想いおこされるのであった。
(出典:ホーソーン・ナサニエル『世界怪談名作集』)

インフェルノとは、キリスト教で伝えられている「地獄」の意味があり、派生した意味で「火災」などの意味もある。
(出典:)

類語

・ヘル(Hell)
意味:地獄。(出典:デジタル大辞泉)

・地獄(じごく)
意味:キリスト教で、神の教えに背いた者、罪を犯して悔い改めない魂が陥って永遠の苦を受け、救われないという世界。(出典:デジタル大辞泉)

・煉獄(れんごく)
意味:キリスト教会の教義において、小罪を犯し地獄に行くまでに至らないがすぐには天国へ行けない霊魂が、苦しみを受けながら浄化され最後の審判を待つとされる場所、およびその状態。(出典:世界大百科事典 第2版)

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